娘婿と熟女装

トコロテンでゆく(3)

いつの日かは、このほぐしが気持ちよすぎて、セックスする前に射精してしまいまして賢者タイムに陥り、セックスに至らなかったこともあるくらいです。

(前回までのお話はこちらから)
トコロテンでゆく(1)
トコロテンでゆく(2)

彼は、わたしをひっくり返して仰向けにしました。
いつもは後背位で楽しんだ後に正常位というパターンですが、今日は余程、イキを焦っていると思われます。

「正常位専用クッション」をわたしの腰下に差し込んで、裏腿に両手を回して、グッと、大きく肛門を天に向け、一瞬ペニスを肛門に吸着させてズンッ、と入ってきました。

ああああ、いっ

挿入の異物感に耐えきれず声が出てしまいます。
メリッ、という音がしてくきそうなあの感覚です。

クッ、クッ、クッ、お、お義母さんのお尻めっちゃ気持ちいいです、クッ

腕立て伏せのように、両足を伸ばして腰をグニュングニュンさせます。
彼の汗が顔に落ちてきました。


お、お義母さん、痛くなければ強くしていいですか?

は、い。あなたの好きなように、はっ、う、うごいてくださ、い

彼はベッドに足の裏をつけ、シコを踏むような体勢をとりました。
わたしはこれからどうなるのかゾクワクしました。

グニュー

アナルの奥深くで彼の亀頭を受け入れました。
肛門の奥深くで「塊」が発生したことを確認しました。
この塊に実態はありません。空気のような感じもしますし、生き物のような感じもします。
蠢(うごめ)くような感じもしますし、躍動するような感じもします。
とにかく、このまま続ければ何かが起きるときの合図のようなものです。

グリグリー、スッポッ!

彼はペニスを抜いてしまいます。

ヒッ

抜いた瞬間に声が出てしまいます。
そして彼が再び奥深くまで入ります。
異物感が再び襲ってきます。

グリー、グリー

奥深くにできた「塊」を刺激して、スッポッ、で抜いて、再びグリー、っと、入ってきます。これはたまりません。

ヒッヒッ

彼がペニスを抜くたびに声が出てしまいます。
彼はじらすような、あるいは、意地悪をするような目でわたしを見て、ペニスを再挿入するタイミングを見計らっています。

う~ん、亘くぅん、いじわる~ぅ

わたしは、甘えるような声でペニスをおねだりします。

そうすると、ググッ、っと、亘くんが入ってくるのです。
最初は少し抵抗がありましたが、この「駆け引き」のようなやりとりを含め、今では好みのセックススタイルです。

(つづく)

動画の視聴はこちら

作者自らが朗読した動画はこちらです。電車の中などでサクッと聴いてください。ヘッドホンで効果倍増です!

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