娘婿と熟女装

トコロテンでゆく(2)

ブチュ、パッ、カミカミカミ、チューッ、パッ、、、

食後、彼は激しく身体を求めてきました。乳首チュッパは、苛烈を極めています。

(前回までのお話はこちらから)
トコロテンでゆく(1)

お蕎麦をたいらげると、彼は、歯も磨かずにわたしの手を引いて寝室へ連行しました。

わたしは、腸内の洗浄も済ませていませんでした。
彼に言っても、トイレには行かせてくれないでしょう。

服を剥ぎ取られ、ベッドに押し倒されました。
そして、彼も服を脱いでベッドの外に投げ捨てました。

ヒッ、ヒッ、ヒッ

わたしは乳首を啄(つい)ばまれるたびに情けない声を上げていました。
乳輪周りが既に真っ赤になっています。
乳首と乳輪はドス黒く、その周りは鬱血して赤いという、なんともいやらしいコントラストです。

バンザイさせられて、腋の下を丹念に彼は舐めとります。
昨日からシャワーを浴びていません。
彼は洗ってない体臭のほうが好みのようです。


くすぐったいのですが、彼に手は拘束されていますし、
下半身も彼の足で巻き付けられていますので、
腰を動かして抵抗するのがやっとです。

彼のカチカチのペニスとわたしの七割起ちのペニスが触れ合っています。
粘液感があるので彼のカウパー液だと思われます。
あるいはわたしのかもしれませんが。

彼の舌を使った愛撫も、一年前と比べると格段に練り上げられています。
わたしを少しでも気持ちよくさせようという思いが伝わってくるのです。

腋から脇腹、ペニスをわざと外して、足、足指の間や足裏に舌を這わせて、最後にペニスをフェラチオしてきます。
わたしが彼にやる手順を自然にわたしに対してやっているようです。
子が見様見真似(みようみまね)で親の真似事をする、そんな風に見えてとてもいじらしく思います。

彼がベッドサイドから、ワセリンの大きなケースに手を伸ばしました。
アナルセックスの合図です。

彼がゴソゴソやっている間にわたしは、「液垂れ防止バスタオル」をシーツの上に敷きました。
そして、ワンちゃんスタイルで大きく彼の方にお尻を向けます。
わたしたちはプログラムされたように手順よくアナルセックスの準備をするのです。

亘くんは、ハアハア言いながら、ワセリンを肛門にベットリつけて、指で肛門の皺をなぞります。

ツツツーッと亘くんの指が肛門の中に吸い込まれていきます。
カリカリと指を少し曲げて、ワセリンを肛門壁に馴染ませていきます。

彼はわたしに言わせれば「肛門ほぐし屋」と言ってもいいくらいの技量があります。
単に事務的なほぐしに娯楽性を持たせたのです。
彼は指で肛門をほぐしながら、わたしの臀部に口を吸着させて上下左右に動かします。

空いている左手は、ペニスの方に伸びてシコシコされます。

いや〜ん、亘くん、お上手、あふんっ

(つづく)

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