娘婿と熟女装

トコロテンでゆく(1)

ズチュッ、スポッ、ズチュー、スポッ、亘くんが大きく腰を動かしてぺニスを出し入れしています。

スポッ、っと、いうタイミングで彼は肛門から完全にペニスを出してしまいす。そして、また、ペトッ、っと、ペニスを一旦肛門に吸着させてから、ズキュッ、っと、挿入するのです。

いや〜ん、坊や、意地悪ぅ〜、はあん、ハンハン♪

最初は入ってくるたびに、異物感があり、あまりいいものではありませんでした。
何度も出し入れされるうちに次第に病みつきになるほどの快感になりました。

彼はわたしの身体を熟知しており、日々工夫を重ねてセックスを改善していっているのです。




土曜のお昼に亘くんが来てくれました。
お泊りです。由理恵はママ友仲間の家に孫を連れて行ったというのです。

まったく、亘くんのような優しい旦那でなければ秒で三行半(みくだりはん)を突きつけられるでしょう。

亘くん、由理恵がいつもごめんね、少しきつく言ってもいいのではないですか?

いえ、いいんです。由理恵がいないということは、お義母さんと一緒にいることができるのですから、その方がいいのです

いつものように、ニコニコとして屈託無い笑顔を見せてくれました。
わたしとしては、とても嬉しいことなのですが、将来を考えると亘くんが不憫(ふびん)になります。
由理恵の更生がなければ、わたしの後釜を見つける、そんな準備も必要になるかもしれません。

亘くんを招き入れて、部屋着に着替えさせました。
今日は、黒のブリーフを履いていました。
前回ここに来た時に履かせたものではありません。
水曜日の夜に来て以来、丸2日間空いているのです。

彼にスウェットのズボンを履かせると、股間のテントで引っかかってしまいました。
既にカチカチになっていました。
これはかなりやる気マンマンだなと思いました。

とりあえず、ビールを出してあげました。
ナッツの盛り合わせを小皿に盛っておつまみとして出して、わたしは、昼食準備に取り掛かりました。

昼食は乾麺タイプのそばを茹でました。
かき揚げを昨日スーパーで買っておいたので、暖かいかき揚げそばにしてあげようと思います。

キッチンのくり抜き窓から、テーブルを覗くと、はて?彼の姿が見えません。
どこにいったのかなと思いました。
そしたら、彼はわたしの背後にいました。屈(かが)んでお尻の匂いを嗅いでいました。

彼はわたしの食事の準備やお片づけを邪魔することは、普段ありません。とてもいい子なのです。

ですが、甘えたい時、気分が高揚した時、会社でヘマをやらかした時には、わたしの仕事を遮ってきます。

クンクン、お義母さんのお尻いい香りです、ふ〜ん、いい匂い〜

あれれ〜、坊やはどうしちゃつたのかな? 甘えん坊さんになってしまったのかな?

彼はスウェット越しですが、お尻の間に顔を付け、ブルブルと顔を振りました。

お、お義母さん、ぼ、ぼく、凄く、お義母さんと一つになりたいです、ご、ご飯を食べたら、いっぱい、いっぱい、お義母さんの中に出すんだ

あらあら、逞しい坊やだこと、さあ、お腹すいたでしょ、お昼にしましょう

ちょうどお蕎麦が茹で上がりました。

(つづく)

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